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資産価値

【資産価値の高いマンション】

新築マンションというと、高層タイプでも低層タイプでも外観から室内すべておしゃれで素敵なものばかり。どれも資産価値が高そうに思えますがそうでもないようです。

いくら素敵なマンションでもなぜか築10年の中古マンションとなると新築時の半値ということもありますし、並レベルのマンションでも新築時の8割くらいの価格で売られていることがあります。

資産価値の高いマンションというのは、まず立地がよいことです。マンションの特徴は駅からの距離です。駅から徒歩3分以内の物件など近ければ近いほど価値が落ち難くなります。大体は3分~5分以内のエリアが有利でしょう。

あとは、プランがよいこと。やはり角住戸やルーフバルコニー付きなど希少性の高い間取りや、生活ニーズに合う住設備の整った物件だと有利です。
あと、大事なのは管理状態。立地やプランがよくても、敷地や共用部分の管理が行き届いていないマンションはかなり不利になります。

【資産価値の高い戸建住宅】

ピカピカの新築住宅が軒を並べるベッドタウン。どの家も非の打ち所がないくらい綺麗な家と庭で憧れてしまいます。しかしながら、年数がたって条件の違いによって資産価値の高い住宅と低い住宅に分かれていくのです。

どうせマイホームを持つなら将来売る売らないに関わらず資産価値の高い家に住みたいものですよね。資産価値の高い条件としてはどんなタイプの物件もそうですが、駅から近いほど価値が落ちにくいのです。例外で言えば、駅から遠くても計画的に開発された大規模住宅地の中には、成熟した環境のブランド住宅地として人気を誇るものもあります。。

見た目の印象もかなり重要で、外観のデザインのよさや、吹抜けのある間取りなど注目されるようです。ちなみに駐車場付は最低条件です。

大事なのは維持管理。一戸建てはマンションなどと違って全て自分で定期的な点検や修繕を行う必要があります。この維持管理の仕方で良し悪しが決まってしまいます。
一戸建ての場合は、資産価値を決めるのは家主次第といっても過言でないようです。

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