中古オークション

ネットで不動産売買

これからの新しい不動産売買の方法として、インターネットで個人間の直取引というのが注目されつつあります。このインターネットでの取引はこの様な流れで行われます。

①売り手は、ネット上で物件を登録しインターネットで公開。
②買い手はその情報を見て売り手に直接連絡。
③逆に買い手も希望条件を登録。
④売却希望者が買い希望情報を見て売り登録。
⑤その後Eメール等で買い手と売り手が直接連絡。
⑥後は本人同士の連絡で現地確認・交渉いただく。

今までの不動産売買は売り手が、仲介業者に売却依頼をし仲介業者が売り物件を調査・査定・資料化・これをチラシ広告、または仲間内の業者に配布して買い手はその情報を見て問合せをし、気に入れば購入という流れで、成立すれば仲介手数料を支払わなければりません。特別にややこしい物件を売買するなら別ですが、普通の住宅を売買するのなら、売り手も買い手も、数十万円から百万円単位の仲介手数料を節約できます。

高齢者向けマンション

今や、高齢者は老人ホームや賃料の安いアパート、息子家族との同居というのは古い話になりつつあります。
街の中心部に続々と建設中の新築マンション。従来どおりの形体のマンションではなく、高齢者向けのマンションが多くなっています。分譲や賃貸など揃っていて、基本的にはどこも高齢者が安心して暮らせる施設が整っています。

分譲であれば、医療や介護の支援サービスを備えていたり看護士や福祉士、ホームヘルパーなどの有資格者が24時間体制で待機しているところもあります。
大浴場やレストラン、カルチャー室、プールなども用意されていて外へ出なくても、人との交流や健康づくりが出来るようになっています。

賃貸でも、医療施設はないもののすぐそばに病院があったりスーパーがあったりと立地条件はかなり高齢者に考慮されています。ほとんどのマンションがシティーリゾート型なので街の中にあってものんびり心安らぐ空間になるように設計されていてうらやましいくらいです。
全ての高齢者がこのようなマンションに住めるのならば、年をとるのも悪くないかななんて思いますよね。

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