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ハウスメーカーの選び方

家を新築する時、悩むのがハウスメーカー選びですよね。メーカーによって特色は色々ありますが、新築する方はほとんどが初めての経験ということもあって悩みます。

実は、マイホームを建てる場合に必ずやるべきことがあります。それは、見積もりを何社かから取るということです。意外と忘れがちなのですが、これをやるだけで大きく違ってくることがあります。
決してやってはいけないのが、1つのハウスメーカーの見積もりと設計だけで決めてしまうことです。

具体的には最低3社、理想は5社です。多くのハウスメーカーから話を聞き、設計を依頼し見積もりを取ることで、自分にも知識をつけることが出来るので少々手間はかかりますが、価値のあることだと思います

一生住むことになるマイホームです。夢の実現にむけて踏む最初のステップは見積もりを取ることです。他人任せにせず、自分でも積極的に関わっていくことで満足度はかなり変わってきます。

住宅展示場にて

新築住宅を検討している方なら住宅展示場へ足を運ぶ方は多いのではないでしょうか。
様々な特徴をもったハウスメーカーが集まっているので、家を建てる際にはかなり参考になると思います。あくまでも参考に・・・ですけど・・・。

実際、展示場で営業マンにズバリ質問をしてみると解りますが展示場にある家は土地代抜きで一番安いもので6000万、高い場合で8000万、1億という価格です。資金が大量にある方は「それじゃ、これと同じものください」なんて注文できますが、頑張って住宅ローンを組んで買うサラリーマンはそうはいきませんよね。ということで参考にする程度というふうになってしまいますよね。やはり、しっかりした自分のプランがなければ満足いく家は建てられないということなのです。

営業マンは大抵1級建築士などの資格を持っていない方が多いですが、持っているかのように話が上手なのです。上手な話に乗せられて、こんなはずではなかったなんてことにならないように、自分が妥協できる点、出来ない点を明確にしてプランを立ててから展示場に向かうと身になるのではないかと思います。

マイホームの値下げ

新築住宅を購入する場合、営業マンとの会話の中で必ずといっていいほど、もう少し価格をどうにかすることはできないだろうか?という話が出てきます。いわゆる、もう少し安くならないかという話です。

大体は安くすることが出来るか?と聞かれれば出来ないという営業マンはいません。

家を建てる方とすれば、安くなるのかならないのか、安くなるならいくら安くなるのかというところにしか注目しませんよね。安くできれば出来るほど勝利したような気分になります。ところが、なぜ安くできるのか?までは考える方は少ないのではないでしょうか。また、なぜここまで価格を下げられるのか理由を述べる営業マンもいません。

家が安くなるポイントは家を狭くすることと、グレードを落とすこと。この2つを行えばどんどん安くなります。
一生もののマイホーム。100%理想どおりとはいかなくても、限りなく理想に近づけた家を手に入れたければ安くなった理由はなにか?グレードはそのままなのか。それともグレードを落とすことになるのか。落とすとすればどの部分で落とすのかなどチェックするべきです。価格は下がったけど、実際建ったらマイホームのグレードもがっかりするくらい落ちてたということになったら悔やまれてなりませんから・・・。